長野校の紹介

冒険教育活動の拠点となるOBJ長野校は、長野県の最北端小谷村(おたりむら)の大網という小さな集落にあります。ここは糸魚川から松本まで塩や海産物を運んだ《塩の道》の宿場町として知られ、今でも塩倉や当時の民具が残されており、民俗学の観点からも注目されている土地です。学校の東方には日本百名山の一つ、雨飾山(あまかざりやま)、西には北アルプス後立山連峰を望みます。車で30分ほど北に向かえば日本海と、バラエティーに富んだ大自然の中に学校があります。

学校は廃校になった北小谷小学校大網分校の建物を改装し、事務所、食堂、ミーティングルームとして使用しています。宿舎は学校に隣接されており、快適なベッドルーム、シャワー、洗濯機などを備えています。

アクセス

 


大きな地図で見る