- 冒険教育を推進する会とは
- 冒険教育を推進する会は、冒険を通じて、子ども達の中にある冒険心・好奇心・探究心を引き出すことを目的に活動をしています。
そして、子ども達に本物の「生きる力」を育むための冒険プログラムを提供しています。
また、冒険を通じての人間教育「冒険教育」が、日本全国に普及できるよう啓蒙活動を行っています。
- 冒険教育とは
- 本人にとって、できるかわからないこと(冒険・チャレンジ的活動)に挑戦すること、そして、困難に立ち向かい、それを仲間と乗り越えていくプロセスを通じて、自分の本当の姿を知り、自分のありたい姿を探していくことを目指した人間教育です。
教室は、大自然。教材は、冒険。教師は、仲間と自分自身です。
冒険プログラムの中では、決まった正解はなく、自分や自分達が「どうしたいのか?」を、子ども達自身が追求していくことになります。
私達「冒険教育を推進する会」は、この新しい教育の場こそ、正解探ししかできなくなっている日本の子ども達に必要なこと、人として大切なことを教えてくれる場だと考えています。
- 安全について
- すべてのプログラムは、冒険教育の厳しい訓練を受けたプロのスタッフによって指導・運営されています。直接、子ども達の指導に関わるスタッフは、救急法や救助法の資格やトレーニングを受けた専門家です。
また、コース中は1グループ(5~10名)に2人のインストラクターがつき、事前のアンケートの確認にはじまり、コース終了時の報告まできめ細かく対応いたします。安心してご参加ください。
- 指導法について
- 子どもたちの好奇心や可能性をそぎ落としてしまわないように、できるだけ子どもたち自身で考え、行動できるように支援します。そのために子どもたちが知らないこと、できないことはしっかりアドバイスし、安全に活動ができるようにサポートします。子どもたちがその力を遺憾なく発揮できるように、安全面も含めて支援していくのがインストラクターです。大人の価値観や考え方を押し付けるのではなく、まずは子どもたちが考えてみるというスタンスで関わっていきます。
- 「子どもゆめ基金」について
- 「子どもゆめ基金」とは、21世紀を担う、夢をもった子ども達の健全育成の一層の推進を目的として、独立行政法人国立オリンピック記念総合センターに設けられました。
当団体主催の冒険教育プログラムにかかる指導料や広告費の多くは、この「子どもゆめ基金」からの助成金を受けています。
(c)2007 冒険教育を推進する会 All rights reserved.