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アウトワード・バウンド3日間 2017年6月・9月・10月開催

アメリカのアウトワード・バウンドでインストラクターを勤めておられた冒険家・植村直己氏の出身地であります兵庫県豊岡市の神鍋高原をベースに、山、川、沢、海等の自然を素材とした冒険にチャレンジする機会を提供します。

冒険教育プログラムを通し、自分自身の限界と向き合うこともあるかも知れません。仲間と共に壁を乗り越える達成感を感じるかもしれません。自分自身がどう在りたいのかを問う3日間です。日常に戻った自分を支える想いや自信になっていく、そんな短くも濃い3日間にしたいと思います。

◆日程 2泊3日
・2017年6月23日(金)〜6月25日(日)
・2017年9月16日(金)〜9月18日(日)
・2017年10月7日(金)〜10月9日(日)

◆開催地 アウトワード・バウンド関西校・神鍋高原周辺(兵庫県豊岡市)

◆集合・解散
【公共交通機関】
集合:JR山陰本線 江原駅(兵庫県豊岡市)金曜日 10:45
解散:JR山陰本線 江原駅 日曜日 16:00
【自家用車】
集合:関西校(兵庫県豊岡市日高町東河内607)金曜日 11:00
解散:関西校 日曜日 15:30

◆プログラム概要(予定)
沢登り、カヤック、イカダ、登山、マウンテンバイク等
*季節、天候により活動内容は異なります。


◆対象 18歳以上の健康な方

◆定員 10名(最少催行人員5名)

◆参加費 45,000円(税込)
*コース中の指導料、食材費、宿泊関連費、交通費、装備費、保険料を含みます。
 集合前、および解散後の交通費は含みません。

◆持ち物 衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。
*キャンプ装備や専門装備はOBJより貸し出します。

◆申込み方法 お申込みフォームの「アウトワード・バウンド3日間」の参加希望日程を選び、必要事項を入力の上送信してください。

◆申込締切 開催日の14日前
(この日程以降に申し込みを希望する場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください)

関西 ジュニア・アウトワード・バウンド5日間 2017年7月31日(月)〜8月4日(金)

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アウトワード・バウンド関西校の在る兵庫県豊岡市は、冒険家植村直己さんの出身地でもあり植村直己がアメリカのアウトワード・バウンドでインストラクターも勤めておられた縁もあります。そんな、兵庫県豊岡市神鍋高原をベースに山、川、沢、海を使った様々な冒険にチャレンジします。
チャレンジを通し、仲間との協力を通し、自分と向き合います。つらさや苦しさと出会うかもしれません。それを乗り越えた時の達成感が人生を切り開く自信となって行く、そんなキャンプを提供したいと思います。

◆日程 2017年7月31日(月)〜8月4日(金)

◆参加費 62,000円(税込)
*コース中の食材費、宿泊関連費、装備費、指導料、保険料を含む

◆対象  小学4年生〜中学3年生

◆開催地 アウトワード・バウンド関西校・神鍋高原周辺(兵庫県豊岡市)

◆集合・解散 JR 山陰本線 江原駅(兵庫県豊岡市)

◆プログラム概要
沢登り、カヤック、イカダ、登山、マウンテンバイク
*天候や参加者の状況により、活動は変更になる場合があります。

◆予定定員 16名(最少催行人員5名)

◆持ち物 衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。
*コース中の活動で必要なキャンプ装備や専門的な装備はOBJで用意します。

◆申込み方法 お申込みフォームの「関西 ジュニア・アウトワード・バウンド5日間 2017/7/31-8/4」を選び、必要事項を入力の上送信してください。

◆申込締切 2017年7月17日(この日程以降に申し込みを希望する場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください)

アウトワード・バウンド北アルプス15日間  2017年8月16日(水)〜8月30日(水)

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夏の信州を舞台に仲間、大自然、そして新たな自分との出会いを通じて自分の可能性を探る旅。

切り立った岩壁を登るロッククライミング、水流を受けながら仲間と沢を遡上する沢登り、そして約一週間にわたる北アルプスの山々での登山遠征。

雲海からの日の出や見渡す限りの山々の連なり、満点の星空など圧倒されるような大自然の中、自らの心を解き放ち、ダイナミックなチャレンジを通して自分や仲間と向き合う経験が、あなた自身の新たな可能性に気づかせてくれることでしょう。本音で語り、自らの枠を超えて本気でチャレンジする中で見えてくる自分。

ありたい自分の姿を感じ考え、今後の生き方へとつなげる15日間です。

◆日程 2017年8月16日(水)〜8月30日(水)

◆開催地 OBJ長野校(長野県小谷村)をベースに北アルプス周辺

◆集合 JR 大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川市) 12:25

◆解散 JR 大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川市) 13:40(予定)

◆コース概要
ロッククライミング、沢登りまたはカヤック、北アルプス遠征
または上信越の山々への登山遠征、ソロ、ふりかえり
*天候や参加者の状況により、活動は変更になる場合があります。

◆対象 16歳以上

◆予定定員 8名(最少催行人員5名)

◆参加費 185,000円(税込)
*コース中の指導料、食材費、宿泊関連費、交通費、装備費、保険料を含みます。集合前、および解散後の交通費は含みません。

◆持ち物 衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。
*キャンプ装備やクライミング等の専門装備はOBJより貸し出します。

◆申込み方法 お申込みフォームの「アウトワード・バウンド北アルプス15日間   2017/8/16〜8/30」を選び、必要事項を入力の上送信してください。

◆申込締切 2017年8月2日

*先着順での受付になります。また、締切日以降に参加申込をご希望の場合は、OBJ長野校(025-557-2211)までお電話ください。

◆参加者の声
◆植村直己とアウトワード・バウンド
◆元OB-USAスタッフメグ・ジェイの言葉
◆申込みフォーム

◆アウトワードバウンドコースTOP

OB10-3

 

教員免許状更新講習/選択18時間
「人間力向上のためのアクティブラーニング」2日間

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今、学校教育に求められる主体的な学びの場、アクティブラーニング。アウトワードバウンドが取り組んできた、青少年育成、人間力向上のためのアクティブラーニングの場を提供します。教師自身がリアルな体験を通し、自分と向き合い、人と関わる学びの場から、教師としてのあり方を見つめ直します。また、主体的な学びの場である体験学習の基本的な理論や手法を学びます。

人間力向上のためのアクティブラーニング 2日間

【開催都道府県】
北海道
・北海道伊達市/平成29年6月17日(土)~6月18日(日)
・北海道富良野市/平成29年8月7日(月)~8月8日(火)
・北海道富良野市/平成29年8月9日(水)~8月10日(木)
神奈川県
・神奈川県南足柄市/平成29年8月28日(月)~8月29日(火)
・神奈川県南足柄市/平成29年10月14日(土)~10月15日(日)
・神奈川県南足柄市/平成29年10月28日(土)~10月29日(日)
・神奈川県南足柄市/平成29年11月11日(土)~11月12日(日)
 *神奈川開催/8月17日から開催予定講習は上記11月に日程変更しました。
長野県
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年5月20日(土)~5月21日(日)※受付終了致しました。
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年6月17日(土)~6月18日(日)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月1日(火)~8月2日(水)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月3日(木)~8月4日(金)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月7日(月)~8月8日(火)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月9日(水)~8月10日(木)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月12日(土)~8月13日(日)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年8月14日(月)~8月15日(火)
・長野県北安曇郡小谷村/平成29年10月28日(土)~10月29日(日)
京都府
・京都府宮津市/平成29年10月14日(土)~10月15日(日)
兵庫県
兵庫県豊岡市/平成29年5月13日(土)~5月14日(日)
・兵庫県豊岡市/平成29年5月20日(土)~5月21日(日)※受付終了致しました。

・兵庫県豊岡市/平成29年7月24日(月)~7月25日(火)
・兵庫県豊岡市/平成29年7月27日(木)~7月28日(金)
・兵庫県朝来市/平成29年8月3日(木)~8月4日(金)
・兵庫県美方郡香美町/平成29年8月7日(月)~8月8日(火)
・兵庫県美方郡香美町/平成29年8月17日(木)~8月18日(金)
・兵庫県朝来市/平成29年8月21日(月)~8月22日(火)
・兵庫県朝来市/平成29年8月24日(木)~8月25日(金)
・兵庫県豊岡市/平成29年9月23日(土)~9月24日(日)
・兵庫県美方郡香美町/平成29年10月14日(土)~10月15日(日)
予定定員
20~30名(最小催行人員5名)
※催行の可否はおおよそ講習1ヶ月前に判断しご連絡いたします。
※参加者人数が少ない場合には上記に限らず前以って連絡する事があります。
対象者
教員免許状更新対象者、または教員の方。
更新講習としては、「教諭」免許をお持ちの方に対して、選択講習18時間の対象となります。
※学校種・教科は問いませんが「養護教諭」のみ、および「栄養教諭」のみの免許保持者は、本コースでは更新講習にはなりません。ご注意ください。
※幼稚園教諭は対象となります。
※現職の教員の方は更新講習の対象でなくても参加可能です。自己研修として参加される方もいます。
参加費
28,500円(税込)
※コース中の宿泊料・食事費、装備使用費、指導料、国内旅行傷害保険料を含みます。
プログラム(予定)
1)野外体験学習プログラム:参加メンバーでグループを作り、グループで冒険的な課題にチャレンジします。その中で自分と向き合うこと、仲間との関係、自分のあり方を考えていく実習です。
2)プログラムのふりかえり:実習の体験から自分を知り、あり方を見つめなおす時間です。
3)最新の人間教育としての体験学習の学びの構造や指導法を学びます。(講義形式)
4)2日間のわかちあい:教師としてのこれからに向けて、グループメンバーで気持ちをわかちあいます。
*身体を動かす実習、心(気持ち)が揺さぶられる実習が中心です。健康面に不安がある方は、事前にご相談ください。
*認定試験は講義内容から出題します。体験(実習)の過程やその成果を評価するものではありません。ご安心ください。
持ち物
レインウエア、デイパック、水筒など。
詳しくは参加要項をご覧ください。(4月下旬~公開予定)
履修証明書の発行について
修了・合格者には原則、即日に履修証明書を授与します。
注意事項
「教員免許状更新」の対象者かどうかはご自身の責任でご確認ください。また、確認については文部科学省や各県教育委員会等へお問合せください。対象者でないことで本コースの履修証明書が無効となる場合の責任については、当協会は一切負えませんのでご了承ください。
申込方法とその後の手続き
申し込みは受付フォームからとなります。

  1. 申し込方法は本ホームページのみです。コース毎先着順にて受付
  2. 参加要項を順次公開。※資料ダウンロードページを公開しました。
    参加要項には、集合解散時間と場所の詳細、持ち物リスト、注意事項等が記載されています。
  3. 郵送にてお送り致します「教員免許更新講習申込書」を講習3週間前までにご返送くださいませ。
    「教員免許更新講習申込書」には顔写真と所属学校長等による受講対象者である証明印が必要になります。
  4. 送付致しますメールに記載URLより「事前調査票」のご提出をお願いしております。
  5. 参加費はコース3週間前までに、指定郵便局口座へお振込み頂きます。
  6. コース当日、集合場所までお越し下さい。

教員講習 各開催地の集合解散の時間・場所について(予定)

※4月中にお送りする参加要項にて詳細を発表します。列車等の時刻や車の時間はあくまでも参考情報です。

■北海道/伊達市開催
ホロホロ山荘
〒052-0316北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町34
【公共交通の方】
集合:JR室蘭本線 伊達紋別10:25
※参考 08:39 札幌 JR特急北斗6号 10:20 伊達紋別
解散:JR室蘭本線 伊達紋別 16:00
※参考 17:00 JR特急スーパー北斗15号 18:41 札幌駅

【自家用車の方】
集合:ホロホロ山荘集合 11:00
※参考 札幌より1時間50分、小樽より2時間10分、苫小牧より1時間10分
解散:ホロホロ山荘解散 15:30

 

■北海道/富良野市開催
山部自然公園太陽の里
〒079-1571 北海道富良野市山部西19線32
【公共交通の方】
集合:JR根室本線 富良野 11:00
※参考 8:25 札幌 JR特急スーパーカムイ1号 (滝川乗り換え) 10:48 富良野
解散:JR根室本線 富良野 16:00
※参考 16:30 高速バス・高速ふらの号 19:21 札幌駅

【自家用車の方】
集合:太陽の里集合 11:15
※参考  札幌より2時間30分、旭川より車で 1時間30分
解散:太陽の里解散 15:30

 

■神奈川/南足柄市開催
神奈川県立足柄ふれあいの村
〒250-0121神奈川県南足柄市広町1507
【公共交通機関】
集合:足柄ふれあいの村 10:30
※参考 東海道沿線「小田原駅」から「伊豆箱根鉄道大雄山線」に乗車、終点「大雄山駅」下車
小田急沿線「新松田駅」から「箱根登山バス関本行き」に乗車、終点「関本(大雄山駅)」下車     大雄山駅(関本)から「伊豆箱根バス道了尊行き」に乗車し「ふれあいの村」下車
解散:足柄ふれあいの村 16:00

【自家用車の方】
集合:足柄ふれあいの村 10:30
※参考 東名高速道路「大井松田IC」から約20分、小田原厚木道路「小田原東IC]から40分
解散:足柄ふれあいの村 16:00

 

■長野/北安曇郡小谷村開催
公益財団法人 日本アウトワードバウンド協会 長野校
〒399-9601長野県北安曇郡小谷村北小谷10650
【公共交通の方】
集合:JR大糸線 平岩駅 11:10
※参考 7:52東京 JR北陸新幹線はくたか553号 10:29 糸魚川 普通列車 11:08平岩
6:30大阪 JR特急サンダーバード1号 9:21金沢 北陸新幹線はくたか558号 10:29 糸魚川 普通列車 大糸線 11:08平岩
5:58松本 (普通列車乗継)7:18信濃大町 10:04南小谷 10:26平岩
解散:JR大糸線 平岩駅  16:40
※参考 16:46平岩 普通列車 17:40糸魚川 JR北陸新幹線はくたか572号 20:00東京
同上・17:29糸魚川 JR北陸新幹線はくたか569号 18:42金沢 JR特急サンダーバード44号 21:22大阪
17:27平岩 (普通列車乗継)17:55南小谷 19:02信濃大町 19:53松本
【自家用車の方】
集合:長野校 11:10
※参考 松本・長野より2時間、富山より1時間30分、新潟より2時間30分、糸魚川ICより30分、安曇野IC/長野ICより100分
解散:長野校  16:30

 

■京都/宮津市開催
丹後海と星の見える丘公園
〒626-0211 京都府宮津市里波見
集合:JR山陰線 福知山駅 10:00
※参考 08:12 大阪 JR特急こうのとり1号 09:49 福知山
08:36 京都 JR特急きのさき3号  09:53 福知山
解散:JR山陰線 福知山駅 17:00
※参考 17:22 福知山JR特急こうのとり22号 18:55 大阪
17:28 福知山JR特急きのさき20号  18:49 京都

【自家用車の方】
集合:海と星の見える丘公園集合 11:00
※参考 神戸・大阪・京都より2時間
解散:海と星の見える丘公園解散 15:30

 

■兵庫/豊岡市開催
公益財団法人 日本アウトワードバウンド協会 関西校
〒669-5373 兵庫県豊岡市日高町東河内607

【公共交通の方】
集合:JR山陰線 江原駅 10:45
※参考 08:12 大阪 JR特急こうのとり1号 10:39 江原
08:36 京都 JR特急きのさき3号  09:53 福知山 09:55 JR特急こうのとり1号 10:39江原
解散:JR山陰線 江原駅 16:00
※参考 16:31 江原 JR特急きのさき20号 17:18 福知山 17:22 福知山JR特急こうのとり22号 18:55 大阪
16:31 江原JR特急きのさき20号 18:49 京都

【自家用車の方】
集合:関西校 11:00
※参考 神戸・大阪・鳥取・岡山より2時間30分、京都より2時間20分、姫路より1時間40分
解散:関西校 15:30

 

■兵庫/朝来市開催
エデュテイメントリゾートASAGO開催
〒679-3452兵庫県朝来市八代100
【公共交通の方】
集合:JR山陰線 和田山駅 10:30
※参考 08:12 大阪 JR特急こうのとり1号 10:21 和田山
08:36 京都 JR特急きのさき3号  09:53 福知山 09:55 JR特急こうのとり1号 10:21 和田山
解散:JR山陰線 和田山駅 16:00
※参考 16:49 江原 JR特急きのさき20号 17:18 福知山 17:22 福知山JR特急こうのとり22号 18:55 大阪
16:49 江原JR特急きのさき20号 18:49 京都

【自家用車の方】
集合:エデュテイメントリゾートASAGO 11:00
※参照 神戸・大阪・鳥取・岡山より1時間45分、京都より2時間10分、姫路より1時間
解散:エデュテイメントリゾートASAGO 15:30

 

■兵庫/美方郡香美町開催
尼崎市立美方高原自然の家
〒667-1532 兵庫県美方郡香美町小代区新屋1432-35
【公共交通の方】
集合:全但バス「村岡バス停」11:10
※参考 高速バス(神戸→湯村温泉行)8:30神姫バス三ノ宮バスターミナル 11:07村岡バス停
解散:全但バス「村岡バス停」 16:20
※参考 16:26 村岡 全但定期バス 17:18八鹿
17:31 八鹿JR特急こうのとり24号 19:49大阪
【自家用車の方】
集合:尼崎市立美方高原自然の家 12:00
※参考 神戸・大阪・姫路より車で約3時間、京都より車で約4時間
解散:尼崎市立美方高原自然の家 16:00

アウトワード・バウンド信州7日間 2017年9月9日(土)~9月15日(金)

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北アルプスの雄大な山々を舞台に行われるコースです。

これまでの自分自身を振り返ると同時に、これから将来の自分を思い描く貴重な機会になるでしょう。信州を舞台に繰り広げられる自分の可能性を探る旅。切り立った岩壁を登るロッククライミングや登山遠征に挑みます。登山遠征ではグループの力が問われ、それぞれのメンバーの想いが交錯します。グループでのチャレンジを通して自分と向き合い、仲間と向き合う経験が自分の新たな可能性に気づかせてくれることでしょう。

自分の高みを見つけたい方、ぜひ新しい自分の可能性を探しにいらしてください。

◆日程 2017年9月9日(土)~9月15日(金)

◆開催地 OBJ長野校(長野県小谷村)をベースに周辺の北アルプス

◆集合 JR 大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川市) 12:25

*昼食を済ませてから集合してください。

◆解散 JR 大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川市) 13:40(予定)

◆プログラム概要
ロッククライミングまたは沢登り、
登山遠征(北アルプスまたは甲信越の山々)
ソロ、ふりかえり
*天候や参加者の状況により変更になる場合があります。

◆対象 16歳以上の健康な方

◆定員 8名(最少催行人員5名)

◆参加費 100,000円(税込)

*コース中の食費、宿泊費、交通費、装備費、指導料、保険料を含みます。集合前および解散後の交通費は含まれません。

◆持ち物 衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。

*コース中の活動で必要なほとんどの専門的な装備はOBJで用意します。

◆申込み方法 お申込みフォームの「アウトワード・バウンド信州7日間 9/9~9/15」を選び、必要事項を入力の上送信してください。

◆申込締切 2017年8月26日

*先着順での受付になります。また、締切日以降に参加申込をご希望の場合は、まずはOBJ長野校までお電話ください。

◆参加者の声
◆植村直己とアウトワード・バウンド
◆元OB-USAスタッフメグ・ジェイの言葉
◆申込みフォーム

アウトワード・バウンド・アカデミー/体験学習指導者のためのプログラム

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~体験教育指導者ためのプログラム~ アウトワード・バウンド アカデミーシリーズ

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」中国起源のことわざです。
子どもたちに体験を提供し、体験を通して自分がどうありたいのかを考える力を育む体験学習、冒険教育はこの言葉そのものです。 困難を目の前にした子どもたちに指導やアドバイスを与えることは、『魚を与える』ことに他なりません。その場の満腹感(うまくいった、盛り上がった)が得られたとしても、次に空腹感が襲ってきた時どうできるのでしょうか。 誰かが魚を与えてくれるのを待ち続けるのでしょうか。
私たちアウトワード・バウンドは、「体験から学ぶ」とは自らの力で解決策を見出す力をつけ、自分自身で「ありたい姿」を追求する力を育むことだと考えています。
アウトワード・バウンド・アカデミーは、自己の生き方に気づくこと、その学び方を学ぶ教育のあり方を提供します。

本アカデミーは、教員コースや指導者系コース参加の皆様から、「もっと学びたい」という希望の多かったカリキュラムを具体的にプログラム化して提供するものです。例えば、

①体験を学びや成長に繋げるためのファシリテーションを学びたい。
②実践で使える「ふりかえり」の運営やコミニュニケーションのスキルを習得したい。
③ねらいを持った体験学習のプログラムの作り方を学びたい。
④リアルな活動を安全に提供するために、現場でのリスク管理を学びたい。
⑤様々な活動をまずは自分が体験したい。その上で子どもたちにどう提供するか考えたい。
⑥指導者として、実際に安全で効果的な体験活動を提供できるまでスキルアップしたい。などなど・・・
多くのご希望を受けて、実際に教育の現場で使うための、
「理論」・「技術」・「自己」という体験学習の指導者に必要な3要素を整理して提供するものです。
また、開催地についても全国で実施しています。
アカデミー全科目の対象者は、教師や保育士、体験学習の指導者のような指導の現場にいる方から、
将来、教育者になりたい人、体験学習の指導者を目指す人たちなどです。
様々な方がいますが「人の成長を援助したいという思い」のある方が多く参加されています。
また、体験学習・冒険教育の最前線の情報と理論を公開しますので大変刺激になると思います。
 今年度のアウトワード・バウンド・アカデミーは以下のラインナップです。(詳細はコース名をクリックください)
◇アカデミーコース一覧 (定員はすべて10名、対象は18歳以上)
【ハードスキル】
■沢登り入門2日間
8月19日(土)〜8月20日(日) 滋賀県高島市(比良山系)
参加費:27,000円(指導・宿泊食事・装備レンタル・保険料含む)
■カヤック入門2日間
9月1日(土)〜9月2日(日)   兵庫県宍粟市(音水湖他)
参加費:27,000円(指導・宿泊食事・装備レンタル・保険料含む)
■ロッククライミング入門2日間
9月9日(土)〜9月10日(日)  兵庫県神戸市(六甲山系)
参加費:27,000円(指導・宿泊食事・装備レンタル・保険料含む)
■登山入門3日間
9月22日(金)〜9月24日(日) 長野県小谷村大網(長野校)
参加費:40,000円(指導・宿泊食事・装備レンタル・保険料含む)
■雪上基礎入門3日間
2018年1月26日(金)〜1月28日(日)長野県小谷村大網(長野校)
参加費:40,000円(指導・宿泊食事・装備レンタル・保険料含む)
【ソフトスキル】
■体験学習入門2日間
・10月21日(土)〜10月22日(日) 兵庫県神戸市
・2018年2月10日(土)〜2月11日(日)神奈川県
参加費:15,000円(講習料のみ、食事宿泊別、通いの参加可能)
■ファシリテーター入門2日間
・11月11日(土)〜11月12日(日) 兵庫県神戸市
・2018年3月17日(土)〜3月18日(日)神奈川県
参加費:15,000円(講習料のみ、食事宿泊別、通いの参加可能)
■企画づくり入門2日間
・11月18日(土)〜11月19日(日)  兵庫県神戸市
・2018年2月24日(土)〜2月25日(日)神奈川県
参加費:15,000円(講習料のみ、食事宿泊別、通いの参加可能)
■コミュニケーション入門2日間
・11月 25日(土)〜11月 26日(日) 兵庫県神戸市
・2018年1月27日(土)〜1月28日(日) 神奈川県
参加費:15,000円(講習料のみ、食事宿泊別、通いの参加可能)
■ファシリテータートレーニング4日間
2018年2月15日(木)〜2月18日(日) 兵庫県神戸市
参加費:60,000円(指導・宿泊食事含む)
アウトワード・バウンドアカデミー 全科目
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お申込みフォームよりご希望のコースを選び、必要事項を入力の上送信してください。
先着順にて受け付けております。
申込後はコース開催1ケ月前頃までに参加要項等の書類をお送りいたします。書類の中には、安全にご参加いただくための情報として、記入後返送いただくものや、参加費の支払いに関する情報も記載しておりますので、書類が到着ののち、ご対応をお願いします。▲このページの上部へ戻る2013kyouin2

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信州ジュニア・アウトワード・バウンド7日間 2017年7月24日(月)〜7月30日(日)

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※定員に達した為受付を終了致しました。

舞台は信州の大自然。普段できないようなチャレンジとワクワクがいっぱいの一週間です。最初の2日間では自然の岩場でのロッククライミングや全身水を浴びながらの沢登りにチャレンジします。そして3日目からは自分たちでテントや食料などを背負って北アルプスの登山にチャレンジします。大変なこともたくさんありますが、仲間と協力して乗り越えた経験や、北アルプスの大自然を五感を通じて体感した経験は、きっと子供たちの中に深く刻まれることでしょう。一回りも二回りも成長した子供たちに出会えるのを楽しみにしてください。

◆日程 2017年7月24日(月)〜7月30日(日)

◆開催地 アウトワード・バウンド長野校周辺(長野県北安曇郡小谷村)

◆集合(予定) JR北陸新幹線 糸魚川駅11:50改札出口
またはJR大糸線・南小谷駅11:50改札出口
のどちらかご希望により選択できます。

【首都圏からは】
*JR北陸新幹線・はくたか555号 東京8:44発 ⇒ 糸魚川11:01着 または、
*JR中央線特急・あずさ3号   新宿7:30発 ⇒ 南小谷11:42着

【関西圏からは】
*JR北陸本線・サンダーバード5号 大阪7:40発 ⇒ 金沢10:25着
(乗り換え)JR北陸新幹線・はくたか560号 金沢10:56発 ⇒ 糸魚川11:46着

◆解散(予定) JR北陸新幹線 糸魚川駅 またはJR大糸線・南小谷駅 どちらも14:10
*どちらかご希望により選択できます。
*東京駅・新宿駅・大阪駅にその日の19時までの到着可能な時刻にて設定しています。
詳細は参加要項をご確認ください。

◆コース概要(予定)

1日目:開校式・ロッククライミング
2日目:沢登り
3日目~6日目:登山準備・北アルプス登山遠征
7日目: 7日間のふりかえり・閉校式
*天候や参加者の状況により、活動や山域は変更になる場合があります。

◆対象 小学4年生〜中学3年生

◆定員 16名(最少催行人員5名) ※定員に達した為受付を終了致しました。

◆参加費 86.000円(税込)
*コース中の指導料、食材費、宿泊関連費、交通費、装備費、国内旅行保険料を含みます。集合解散場所までの交通費は含みません。

◆持ち物 衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。
*コース中の活動で必要なほとんどの専門的な装備はOBJで用意します。

◆申込み方法 お申込みフォームの「信州ジュニア・アウトワード・バウンド7日間 2017/7/24-7/30」を選び、必要事項を入力の上送信してください。

◆申込締切 2017年7月10日(月)

 

 

【世界基準・野外救急法資格取得コース】 Wilderness Advanced First Aid (WAFA)

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日本で救急法(ファーストエイド)と言えば都市部を想定した心肺蘇生法が一般的に知られており、講習会も様々な団体によって行われています。しかしながら現状では医療機関に引きつぐまで時間のかかる、野外環境下を想定した体系的な野外救急法が確立されていません。実際に野外にいる際には、心肺蘇生法を行うよりも様々なけがや病気に対処することが多く、その中でも緊急を要し素早く対処することや長時間にわたる適切なケアによって人命を救い、後遺症を防ぐことができるケースも少なくありません。しかしそういった医療知識を含めた勉強をすることができるのは、医療関係者に限定されています。

ウィルダネス・メディカル・アソシエーツ(WMA)が提供するウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイドコース(WAFA)は野外環境下を想定し、最新の医学知識や根拠をもとに医療関係者と野外活動のプロフェッショナルによって体系化された30年以上もの歴史のある野外救急法です。野外先進国であるアメリカの最先端の野外救急法を学び、資格を取得できるものとなっております。

◆日程 2017年11月23日(祝・木)~11月26日(日)

◆対象 16歳以上(20歳未満の方は保護者の同意が必要)

◆スケジュール
【1日目】オリエンテーション、感染対策、傷病者評価システム、循環器、呼吸器系、CPR、AED、一次救命処置
【2日目】ケーススタディ、神経系、脊椎マネジメント、筋骨格系の怪我、脊椎損傷の疑いのある傷病者の移動、副木(スプリント固定)、実習(傷病者評価システム)
【3日目】ケーススタディ、体温調節、咬傷と刺傷、感電、落雷、溺れ、傷や火傷、アレルギーとアナフィラキシー、簡易搬送、実習(傷病者評価システム)
【4日目】ケース·スタディ、バックカントリー薬、医療、法的な問題、実習(傷病者評価システム)、シミュレーション(シナリオに基づいた総合実習)、最終試験

◆開催地 OBJ長野校周辺(長野県小谷村)

◆集合 JR大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川) 8:10 講習スタートは9:00
※長野校にて前泊(素泊まり)が可能です。

◆解散 JR大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川) 17:00 講習終了は16:30予定

◆定員 20名(最少催行人員5名)

◆参加費 67,500円(税込)
リフレッシュ参加(資格更新なし)の方は 30,000円(税込)
※参加費にはコース中の食費、宿泊費、装備費、指導料、保険料を含みます。

◆持ち物
衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどが必要となります。その他専門的な装備は当協会で用意します。
詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。

 

◆申込み方法 お申込みフォームから必要事項を入力の上送信してください。

【ご参考】 過去に実施のコース報告(Facebookページへリンク)はこちら・・・

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【プロフェッショナル・野外救急法資格取得コース】 Wilderness First Responder(WFR) 2017年11月27日(月)~11月30日(木)

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WFRプロフェッショナルコースは、WAFAアドバンスコースを基礎にし、より過酷な環境や、高度なチームレスキューなどをカリキュラムに含むコースです。そのためこのコースを受講するには、有効なWAFAライセンスが必要です。 WFRは、すべての野外で活動される専門家や愛好家のための決定的な総合的な救急法トレーニングコースです。チームのリーダーとして活動される機会がある方にはお勧めです。
まだ野外救急法の資格をお持ちでない方はWAFAアドバンスレベルからの連続参加をお願いいたします。

◆日程:2017年11月27日(月)~11月30日(木)
◆対象
・有効期限内のWMA(J)発行のWAFAを保有している方(*1)
・16歳以上(20歳未満の方は保護者の同意が必要)
・野外での実習に参加可能な方
*1)WMA(J)発行のWFR資格でなくても、同等レベルの資格をお持ちの方も参加対象となることがあります。事務局までご相談ください。

◆スケジュール
【1日目】オリエンテーション、傷病者評価システム;循環器/呼吸器系、PASのドリル;救命処置(ヘルスケアプロバイダ·レベルのCPR)
【2日目】テスト/事例レビュー、神経系、脊椎マネジメント、筋骨格系、PASのドリル、脱臼、患者固定化、搬送
【3日目】テスト/事例レビュー、緊急出産、アレルギー&アナフィラキシー、高地障害、スキューバダイビング、凍傷、溺水、捜索救助、牽引、副木(スプリント固定)、シミュレーション(総合実習)
【4日目】ケース·スタディ·レビュー;バックカントリー薬、毒素、医療キット、PASのドリル、最終試験、技能試験

認定カリキュラム時間数
講習 40時間
事前課題(30時間)

◆開催地 OBJ長野校周辺(長野県小谷村)

◆集合 JR大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川) 8:10
※長野校にて前泊(素泊まり)が可能です。WAFAからの連続参加も可能です。

◆解散 JR大糸線 平岩駅(新潟県糸魚川) 17:00

◆定員 20名(最少催行人員5名)

◆参加費 67,500円(税込)
リフレッシュ参加(資格更新なし)の方は 30,000円(税込)
*コース中の食費、宿泊費、装備費、指導料、保険料を含みます。

◆持ち物
衣類、雨具、靴、水筒、ヘッドランプなどが必要となります。その他専門的な装備は当協会で用意します。
詳しくはコース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。

◆申込み方法 お申込みフォームから必要事項を入力の上送信してください。

冒険教育指導者育成 JALT2017 84日間 2017年4月27日(木)~7月19日(水)

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コース名:JALT (ジャルト・Japan Adventure Leadership Training)

絶対に無理だと思っていたものを乗り越えた経験。
目標に向かって心底本気になれた経験。
仲間と対立したり、何もできない自分に自信を失ってしまう経験。
奥深い大自然に感動したり、静かに自分自身を振り返る経験。
心が揺さぶられるようなリアルな経験は、時に人を大きく成長させます。
そしてそれこそが、冒険教育プログラムの非常に大きな魅力であり力でもあります。
84 日間に渡るアウトワード・バウンドの冒険教育指導者育成プログラム「JALT」では、
そうした冒険教育プログラムの本質を体験し、
プログラムを安全かつ効果的に提供できる指導者を目指します。
具体的にはロッククライミング、沢登り、カヤック、登山遠征、救急法など、
ダイナミックな活動を提供するためのハードスキル、
人の気づきを促し成長をファシリテートしていくためのソフトスキル、
ただ安全を確保するためではなく、ねらいを持ったプログラムを提供する上でのリスクマネジメントなど、
様々な視点から知識・技術・経験を実践的に身につけていきます。
自分自身の可能性を広げるという意味でも、生涯にわたり活きる84日間となるはずです。

コース名  JALT (ジャルト・Japan Adventure Leadership Training)
日数 84日間
日程 2017年4月27日(木)~7月19日(水)
対象 18歳以上の健康な方
参加費 957,000円(消費税込)
*指導料、期間中の宿泊関連費、食材費(休養日の昼食を除く)、施設使用料、国内旅行保険料、コース中の移動交通費等が含まれています。
予定定員 10名
目的
①冒険教育指導者育成主なゴール①アウトワード・バウンドの冒険教育を体験し実感する。
②ハード系基礎技術習得(安全に効果的なプログラムを提供するための技術習得)
③ソフト系基礎技術習得(体験での気づきを成長につなげるための技術習得。冒険教育における効果的なアクティビティ・プログラムデザインについて学ぶ)
④指導者としての自己のあり方を明確にする。

プログラムの主な内容
・冒険教育プログラム(アウトワード・バウンドコース)の体験
・アウトワード・バウンド教育&野外・冒険・体験教育概論
・ソフトスキル(コミニュニケーションスキル)
・野外救急法(世界基準の救急資格認定/Wilderness Advanced First Aid)
・リスクマネジメント概論
・野外活動基礎技術
・コミニュニティーサービス(地域奉仕活動)
・ロッククライミング基礎技術
・沢登り基礎技術
・カヤック(流水を含む)&いかだ基礎技術
・登山基礎技術(無雪期の安全確保)
・ソフトスキル(アクティビティデザインとファシリテーションを学ぶ)
・総合エクスペディション(状況判断の視点、野外におけるリーダーの視点を学ぶ場)
・指導実習(小学生の参加者を公募してプログラムを実際に提供します)
・総合評価(指導実習の評価、JALT全体の自己評価)
*以上の内容を複数のセクションに分けて実施します。
*各セクションの合間には、プログラムを行わない「休養日」が約11日程度あります。

アウトワード・バウンド・スタッフへのインターンシップについて
JALT修了後から9月末までの約1ヶ月間、インターン希望者のうちOBJが認めたものは、インターンとして主催プログラム、受託プログラム、OBJ提携団体事業等にスタッフとして入ることができます。

持ち物について
防寒衣類、雨具(マウンテンジャケット上下)、登山靴、サングラス、水筒(ステンレス保温水筒)、ヘッドランプなどです。詳しくはコース開始2ヶ月前より送付する参加要項をご覧ください。
*コース中の活動で必要なほとんどの専門的な装備(テント・寝袋・調理用品、クライミング専門装備、沢登り専門装備、カヤック装備他)はOBJで用意します。

申込み方法 申し込みフォームよりお申し込み下さい。
申し込み後、JALT担当スタッフより直接ご連絡させていただきます。

申込締切 2017年4月13日
(これ以降に参加を希望される場合はOBJ長野校まで連絡ください)
*先着順での受付になります。定員が少ないためお早目にお申込み下さい。不安がある方は説明会にご参加いただくか、アウトワード・バウンド長野校まで遠慮なくご連絡ください。
*SKYPE等の通信手段を使って「説明会」を行うことも可能です。

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ジュニアコースに参加した子どもたちの保護者の皆様からの声

■慎重で臆病な娘にチャレンジすることの意味や達成感、出来ないと思うことでもやってみたらどう感じるのか等、これから生きていく上での心の土台を作りたかった。自分で考え、行動出来る人になって欲しいと思っています。(小学4年生女子・高知県・2012年ジュニア・アウトワード・バウンド7日間参加)

■私は子どもたちに対して過剰に干渉することが多く、結果それが子どもの成長を阻害していたのではないかと反省していました。その頃、私自身も自然の中に身を置くことが好きなこともあってか冒険教育に興味を持ちました。自らの力で考え、行動し、自分自身で道を切り拓いて欲しいと願い参加させて頂きました。(小学5年生男子と小学3年生男子・茨城県・2012年ジュニア・アウトワード・バウンド7日間参加)

■子どもには自分の力で未来を切り拓いていける人になって欲しいと考えています。私自身若い時にバックパッカーしたり登山したり。そんな中で常に自分はどう生きたいか、社会の中で自分をどう生かすか、常に模索し続けていた気がしています。旅先で出会った多くの方の優しさや大自然の厳大さが社会人になった自分をいつも支えてくれていました。親が子どもにしてあげられることは限られていますが、母として、子どもを自然の中で遊ばせること、冒険すること、親以外の多くの多くの素敵な大人たちに出逢うことが大切なことと私は思っています。登山ショップで見つけたパンフを見て「これだ!」と思いHPを拝見しました。スタッフの方の素敵な言葉に「これは間違いない!」と参加させてもらいました。いつも気をつけていることがあります。「何を習うかではなく、誰に習うか」。 帰ってきた我が子は開口一番「ママすごいよ!スタッフの皆がすごい。本物だった!」と興奮していました。一回りも二回りも大きく成長したと感じました。普段は母から言われないと動かない子が自分で率先してキャンプの荷物を片付けていました。3つ下の弟に対しては、具体的に分かりやすく教えてあげたり「ここまでやってあげるからここからは頑張ってごらん」と声をかけていました。キャンプ後友人が誘ってくれたテニスも以前ならチャレンジするのが怖く、自分より年上が苦手でしたが、「行ってみる」と出かけていきました。結果楽しかったようで「きっとつまらないだろう」「上級生が怖い」等の思い込みが薄れてきたように思います。何より山にすっかり魅せられてしまったようで、山岳マップをいつも広げては机上冒険しています。 (小学4年生男子・愛知県・2012年ジュニア・アウトワード・バウンド7日間参加)

■小学1年生からいろいろなキャンプに参加させてきましたが、今回は初めての本格的登山でした。本人も体力に余り自信がなかったのか、不安な様子でしたが、帰ってきて登頂出来たことを嬉しそうに話していました。また、「今までで一番楽しかった。来年も参加したい!!」と熱烈オファー。これも初めてです。 学校でのクラスの目標が「諦めない」なのですが、体現出来たことを感じているようでした。高学年になり少しずつ素直な表現が見られなくなり親としては残念ですが、参加したことにより何かを得たという感じは見て分かったので、良かったと思っております。(小学6年生男子・東京都・2012年ジュニア・アウトワード・バウンド7日間参加)

■自信に満ちた顔で帰ってきました。(小学5年生男子・長野県・2012年ジュニア・アウトワード・バウンド7日間参加)

■引っ込み思案な性格だったため、今までの環境とはまるっきり別の環境で何もかも初めての体験をすることで、また、それを仲間とやり遂げることで自分に自信を持って欲しいと考え参加させました。参加後は以前に比べ、妹に優しく接することが出来るようになっていると思います。自信に満ちた表情で色んなことを教えているようです。また、時間を意識して行動することが出来るようになり、親から言われる前に自分で考え、行動するようになりました。(小学4年生女子・福島県・2012年春休みジュニアアドベンチャー5日間参加)

■この度は大変お世話になりました。お陰様でとても楽しく、有意義な春休みの5日間を過ごさせることが出来ました。帰ってきてからはちょっぴり日焼けした表情がぐっと大人っぽく、5日間のことを細かく話してくれました。「食事は残しちゃダメよ!」と食の大切さにも気付いたようです。私たちが住んでいるところは雪が全くないので、長野県で素晴らしい体験をたくさんさせて頂きました。ありがとうございました。(小学5年生女子・福島県・2012年春休みジュニアアドベンチャー5日間参加)

■仲間と一緒に目標を達成することの大切さや楽しさを経験させたかった。自分には無限の可能性があることを知って欲しかった。学校では教えてもらえない、知らない世界がたくさんあり、親の力だけでは教えることが難しいので今回思い切って参加させました。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■自然に親しみ楽しく終わるキャンプは他にも沢山ありますが、御社のキャンプは子どもに責任を与え、更に北アルプス登山という困難なことを体験させるプログラムだったので参加させました。実際には弱音を吐いたり泣いたりしていたようですが、辛いことをやり遂げるという体験を積み重ねてゆくことはきっと将来役立つと考えています。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■一人っ子で周りに大人が多いせいか人を頼りにし過ぎる感じがしており、それが勉強にも現れていて心配でした。自分が小さかった時のように「遊び」が ないし「自然」もほとんどなく、精神的に鍛えられたり教えられたりすることがないことが一番の要因かなと思っていましたので、本格的な「冒険」に半ば強引に参加させました。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■都会の便利な生活から離れて大自然の中で本物を経験させたいと常々思っておりました。お遊び中心のキャンプは数多くありますが、物事に真剣に挑戦し、自分に向き合うプログラムはなかなかなく、今回ご縁を頂けたことに心より感謝致しております。(小学5年生男子・東京都・2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■今回で3回目の参加ですが、我が子の成長ぶりは明らかに目覚ましいもので他のお母さんからも「何を習っているのか」「放課後どうしているのか」と聞かれるほどです。参加する度に精神的に強くなり、身の回りの支度のスピードも速くなりました。マイペースな子ですが、以前よりはずっと周囲に目がいくようになり、集団の決まりもきちんと守ろうとする前向きな姿勢が常に見られ、リーダーシップを発揮する場面も出てきました。長期休暇中もぶらぶらすることなく有意義な体験をさせて頂き、これもOBJの皆様方のお陰と大変感謝しております。ルールの決まったスポーツにひたすら打 ち込むだけではなかなか得られないであろう体験だと思います。「ママも参加した方がいいよ」といつも言われております(笑)(小学4年生男子・東京都・2012年春休みジュニアアドベンチャー5日間参加)

■人に対して優しく気遣いが出来るようになった。障害のある兄に対して今まで以上に優しく接することが出来、兄のために何かしてあげたいという気持ちが強くなった。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■帰ってきてから「俺はこんな体験をしたんだ!」「大変だった!」と沢山の話をしてくれました。でも決して嫌そうではなく、生き生きと話してくれます。途中しんどいことも沢山あったようですが、過ぎてしまえば良い思い出になり、今は達成感と共に自分への自信につながっているようです。相変わらず家が大好きで外遊びはしませんが、「来年も参加したい」と言っております。ありがとうございました。(中学3年生男子・東京都2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■帰ってから数日が特に顕著だったのですが、「一番重い荷物を背負っていたのだからこんなものは軽い」と積極的に重い荷物を自信満々で担ぐようになりました。元々リーダーに憧れていて、積極的に取り組むものの途中で面倒臭くなることが多くありましたが、面倒臭いことや大変なこともあることを覚悟した上でリーダー役を買って出るようになりました。また、文章を書くのも面倒臭がっていましたが、仲間に手紙を何通も書いていて驚きました。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■わずか1週間のことなのに随分としっかりしてきて「自分のことは自分でやる」という気持ちが感じられるようになりました。子どもが体験してきたことを聞くと「すご〜い!」というような内容だったので、それを頑張ってやり遂げた子どもたちは大人が思うほど「意気地なし」ではなかったんだと改めて思いました。何よりも「良き指導者たち」に恵まれたことに感謝感謝です。(2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)

■7日間は毎日が本当に楽しく、家に帰りたい等一切思わず、最終日は「もう終わってしまうのか…」と残念でたまらなかったそうです。一緒に参加した仲間と別れる時、平岩駅から東京に向けて電車が出発する時等々に今迄感じたことのない、何とも言えない別れることの悲しさを感じたと申しておりました。帰宅後は劇的に変わったというよりは、息子の心の中で何かがゆったりと熱く変化していっている様に感じられます。この貴重な7日間の体験が本人の成長に与える影響は計り知れないほど大きく、改めてスタッフの皆様に感謝申し上げます。(小学5年生男子・東京都・2011年夏休みジュニアアドベンチャー7日間参加)