日程
2011年8月6日(土)~8月15日(月)
2011年9月3日(土)~9月12日(月)
参加費
一般135,000円 /学生95,000円(税込み) ※コース終了後の分割可能
※コース中の全ての指導費 、食費 、宿泊費 、交通費 、装備費 、保険料を含みます。
集合場所まで、及び解散場所からの交通費は含まれていません。
開催地
長野県小谷村、北アルプス後立山連邦周辺
対象
16才~36才(野外活動の経験・体力・性別は問いません)
定員
8名 最低実施定員5名
持ち物
キャンプ用品などの専門装備はOBSで用意します。参加者の方に用意していただくものは、雨具、衣類、靴、水筒、ヘッドランプなどです。詳しくは、コース開始1ヶ月前より送付する参加要項をご確認下さい。
申込締切
各コースの開始日10日前まで。
それ以降にお申し込みの場合はお電話にてご確認下さい。
※ただし、定員になり次第締め切り(先着順)

一番感じたのは、「私、今までムリしてきたのかな?」ということです。私はプライドが高いし、いろんな事をプレッシャーに勝手に感じていたりして、負けたくない、強くいたい、そう思って突っ張っていました。でも、言いたいことが言えたり、自分を出していくことっていいなと思いました。辛いけど、でも楽でした。そして本気でぶつかるって気持ちいいと思えました。物事に対しても他の人に対しても自分に対しても、本気で向き合ってまっすぐになればいろんな事が返ってくるんだなぁ、と。みんな助けてくれたり時には厳しくしてくれたり、でもそれはまず自分がまっすぐ前を見ていたからだと思います。登山遠征の4日間は今まで感じたことがない想いでいっぱいでした。体が気持ちについていかないのは辛かったけど、でもそこまで本気になれた、頑張れた自分。とても大きな自信になりました。
そして「頑張れ」の意味をすごく考えた10日間でした。適当に言ってもそこに力はなくて、でも気持ちがこもっていれば伝わる。「頑張れ」をしっかりと伝えたい、不安をしっかり受け止めたい、そういう人になりたいと。そしてそれは私が真剣であればなれる、と感じた10日間でした。
-2009年参加 島田 綾
日常から切り離されて、目の前に向き合うしかない環境はとっても大切な時間でした。未知の世界にチャレンジすること、そこに待っていたのはワクワクする気持ちと出来るか出来ないかではなく、やり遂げたいという強い気持ちを持つ自分でした。不安を乗り越えて達成できた時、それは大きな自信につながって、「次も絶対にやってやる!」という強い気持ちが生まれてきました。10日間、迷った時悩んだ時、答えとして出てくるのは、キャンプ生活や仕事で学んだこと。日々の積み重ねが活きているんだなぁと実感することが出来て慣れに甘えて感情が溢れ出すことのなかった毎日も大切だったと感じることができました。自然の中に逃げ道はなく、向き合うしかなかった。難しいことは考えず、ただ真っ直ぐに、自然に、自分に、仲間に、ぶつかっていく10日間で、一歩を踏み出すことの大切さと自分と向き合って誰かのために一生懸命になることの素晴らしさを学ぶことができました。
-2009年参加 小澤 景









