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アウトワード・バウンド・アカデミー/       体験学習指導者のためのプログラム

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~体験教育指導者ためのプログラム~ アウトワード・バウンド アカデミーシリーズ

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」中国起源のことわざです。
子どもたちに体験を提供し、体験を通して自分がどうありたいのかを考える力を育む体験学習、冒険教育はこの言葉そのものです。 困難を目の前にした子どもたちに指導やアドバイスを与えることは、『魚を与える』ことに他なりません。その場の満腹感(うまくいった、盛り上がった)が得られたとしても、次に空腹感が襲ってきた時どうできるのでしょうか。 誰かが魚を与えてくれるのを待ち続けるのでしょうか。
私たちアウトワード・バウンドは、「体験から学ぶ」とは自らの力で解決策を見出す力をつけ、自分自身で「ありたい姿」を追求する力を育むことだと考えています。
アウトワード・バウンド・アカデミーは、自己の生き方に気づくこと、その学び方を学ぶ教育のあり方を提供します。

本アカデミーは、教員コースや指導者系コース参加の皆様から、「もっと学びたい」という希望の多かったカリキュラムを具体的にプログラム化して提供するものです。例えば、

①体験を学びや成長に繋げるためのファシリテーションを学びたい。
②実践で使える「ふりかえり」の運営やコミニュニケーションのスキルを習得したい。
③ねらいを持った体験学習のプログラムの作り方を学びたい。
④リアルな活動を安全に提供するために、現場でのリスク管理を学びたい。
⑤様々な活動をまずは自分が体験したい。その上で子どもたちにどう提供するか考えたい。
⑥指導者として、実際に安全で効果的な体験活動を提供できるまでスキルアップしたい。などなど・・・
多くのご希望を受けて、実際に教育の現場で使うための、
「理論」・「技術」・「自己」という体験学習の指導者に必要な3要素を整理して提供するものです。
また、開催地についても全国で実施しています。
アカデミー全科目の対象者は、教師や保育士、体験学習の指導者のような指導の現場にいる方から、
将来、教育者になりたい人、体験学習の指導者を目指す人たちなどです。
様々な方がいますが「人の成長を援助したいという思い」のある方が多く参加されています。
また、体験学習・冒険教育の最前線の情報と理論を公開しますので大変刺激になると思います。
今年度のアウトワード・バウンド・アカデミーは以下のラインナップです。(詳細はコース名をクリックください)

 

アウトワード・バウンドアカデミー 全科目

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◆申込の手順
お申込みフォームよりご希望のコースを選び、必要事項を入力の上送信してください。
先着順にて受け付けております。
申込後はコース開催1ケ月前頃までに参加要項等の書類をお送りいたします。書類の中には、安全にご参加いただくための情報として、記入後返送いただくものや、参加費の支払いに関する情報も記載しておりますので、書類が到着ののち、ご対応をお願いします。

 

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