財団法人日本アウトワード・バウンド協会は1989年4月、長野県小谷村大網でスタートしました。今年19年目を迎え、2006年1月には念願でありました文部科学省所管財団法人の認可を受けました。その間多くの青少年が巣立っていきました。参加者数約29,000名、延べ参加者数約88,000名、プログラムを実施した日数が延べ5,600日です。コースの内容も多岐にわたり、セルフディスカバリーコース、ジュニアコース、リフレッシュコース、エンパワーメントコース、野外活動指導者養成コース、冒険教育指導者養成コース(JALT)、海外OBSとのジョイントコース、ユースアドヴェンチャーコース、不登校児キャンプ、修学旅行、企業研修・・・など多岐にわたっております。現在も長野県小谷村の旧大網分校にベースを置き、かたや富士山麓・山陰・比良山系にも拠点を置き、約30名のスタッフが、日々青少年の健全育成を目指し活動をしております。OBSがこのように大きく発展したことは言うまでもなく、皆様がた多くの方たちの物心両面にわたるご支援があったからこその賜物でございます。
平成5年11月、初めて当時の文部省を尋ね、財団設立の意向を伝えました。当時の担当課長も設立に協力するとの約束をしてくれました。それ以来財団設立に向かって準備を重ね、バブル崩壊の劣勢もありましたが、目標の基金1億円を集め、14年目にしてやっと財団認可を受けることが出来た次第でございます。
寄附行為の中に明記されている財団法人日本アウトワード・バウンド協会の目的並びに事業報告を添付しておりますのでご覧ください。
学校の運営はもとより、公益的な活動を多く実施しております。更に財団を機に今年度よりスカラシップの充実、安全装備の補充、指導スタッフの育成並びに充足等を計画しております。そして財団法人日本アウトワード・バウンド協会の組織を質量ともに充実させ、1人でも多くの方々が参加しやすく、また多くの団体の要望にこたえられる体制作りを目標としております。そのために是非皆様方のご支援をお願いする次第でございます。よろしくお願いいたします。
皆様の暖かいご支援をお待ちしております。
| ベネファクター | BENEFACTOR | 一口 | 1 0 0 万円 |
| コントリビューター | CONTRIBUTOR | 一口 | 5 0 万円 |
| サブスクライバー | SUBSCRIBER | 一口 | 1 0 万円 |
| サポーター | SUPPORTER | 一口 | 5 万円 |
| アウトワード・バウンダー | OUTWARD BOUNDER | 一口 | 1 万円 |