アウトワード・バウンドでは子どもたちの好奇心や可能性をそぎ落としてしまわないように、できるだけ子どもたち自身で考え、行動できるように支援します。そのために子どもたちが知らないこと、できないことはしっかりアドバイスし、安全に活動ができるようにサポートします。子どもたちがその力を遺憾なく発揮できるように、安全面も含めて支援していくのがアウトワード・バウンドのインストラクターです。大人の価値観や考え方を押し付けるのではなく、まずは子どもたちが考えてみるというスタンスで関わっていきます。
アウトワード・バウンドのインストラクターは、全員が指導者コース(ジャルト・JALT)を修了し、ロッククライミングや沢登り、マウンテンバイク、登山など野外活動における専門技術や指導法、救急法(日本赤十字社)救助法(レスキュー3)などを身につけ、二ヶ月以上におよぶ厳しい訓練を受けたプロフェッショナルです。また、コース中は1グループ(5~10名)に2人のインストラクターがつき、事前のアンケートの確認にはじまり、コース終了時の報告まできめ細かく対応いたします。安心してご参加ください。